◆今日の 簡単 料理 レシピは
【ぬか漬け の作り方】
◆ぬか漬けが料理と言えるのかどうかは知らぬが
ぬか漬け(糠漬け)の作り方を教えてほしいと
頼まれる。うら若くはない女性に。
近頃は ぬか漬けを作る人が少なくなったようだが、それほど難しいものではない。ただ毎日マメにぬか床を混ぜること。それがぬか漬けのコツといえば、いえるのだが。
では、旨いぬか漬けのための ぬか床の作り方からはじめる。分量を書くのは、本意ではないのだが、一応の目安を書いておく。
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◆旨いぬか漬けのための
◆ぬか床 の作り方◆
【材料】(適宜増減)
・ 米ぬか 2kg
・ 粗塩 200~250g
・水 適量(9カップぐらいか)
・昆布 3cm×10cm角を3~4枚
・にんにく ・しょうが
・赤唐辛子 数本・ぬか床用からし粉
・つぶ山椒 少し(あったほうが良い)
・容器は 蓋付きホーロー製をおすすめ
【作り方】
1.水に粗塩をいれて煮溶か沸かし塩水とする。冷ましておく。
2.米ぬかに上記の塩水を少しずついれ、練る。この段階ではまだボソボソとした固さで。
3.昆布、ニンニク、しょうが、赤唐辛子、からし粉、山椒などを入れよく混ぜる。これらの材料は風味付けと虫除け。
4.くず野菜(キャベツ、蕪の葉、大根、大根の葉など)をぬかの下部にいれ、毎日混ぜる。混ぜたら上から表面を押さえておく事。くず野菜は2日ほどで入れ替える。混ぜるのは毎日。
5.半月も繰り返せば、ぬか床はしっとりしてくる筈。耳朶ぐらいの固さが良いといわれている。
6.さあ、本漬け だ。
旨い ぬか漬けが出来るぞ。
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◆ぬか漬け・メモ
・ぬか床を作るときに、水のかわりにビールやイースト菌をを使ったりする事がある。これは発酵を早くさせるための方法。
・野菜からの水分が出て、ぬか床がゆるくなってきたら、布巾で水分を吸い取る。ぬか床の量が減ってきたら新しくぬかや、粗塩を足す。塩分濃度を下げぬように。
・ぬか床作りは気温が20度以上あれば早く発酵するが、普段、私は冷蔵庫子で保存している。雑菌の繁殖を防ぐためである。
・ぬか漬け は野菜の旨みを増すだけではない。
ビタミンB1をも増やすそうだ。
旨い ぬか漬け を作り、ビタミンB1をとって、疲労回復だ。
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