2007年4月27日金曜日

【ぬか漬け の作り方】/今日の 簡単 料理 レシピ

◆今日の 簡単 料理 レシピは 

【ぬか漬け の作り方】



◆ぬか漬けが料理と言えるのかどうかは知らぬが
ぬか漬け(糠漬け)の作り方を教えてほしいと
頼まれる。うら若くはない女性に。

 近頃は ぬか漬けを作る人が少なくなったようだが、それほど難しいものではない。ただ毎日マメにぬか床を混ぜること。それがぬか漬けのコツといえば、いえるのだが。

 では、旨いぬか漬けのための ぬか床の作り方からはじめる。分量を書くのは、本意ではないのだが、一応の目安を書いておく。

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 ◆旨いぬか漬けのための
 ◆ぬか床 の作り方◆

【材料】(適宜増減)
   ・ 米ぬか 2kg
   ・ 粗塩 200~250g
   ・水 適量(9カップぐらいか)
   ・昆布 3cm×10cm角を3~4枚
   ・にんにく ・しょうが 
   ・赤唐辛子 数本・ぬか床用からし粉 
   ・つぶ山椒 少し(あったほうが良い)
   ・容器は 蓋付きホーロー製をおすすめ

【作り方】


1.水に粗塩をいれて煮溶か沸かし塩水とする。冷ましておく。

2.米ぬかに上記の塩水を少しずついれ、練る。この段階ではまだボソボソとした固さで。

3.昆布、ニンニク、しょうが、赤唐辛子、からし粉、山椒などを入れよく混ぜる。これらの材料は風味付けと虫除け。

4.くず野菜(キャベツ、蕪の葉、大根、大根の葉など)をぬかの下部にいれ、毎日混ぜる。混ぜたら上から表面を押さえておく事。くず野菜は2日ほどで入れ替える。混ぜるのは毎日。

5.半月も繰り返せば、ぬか床はしっとりしてくる筈。耳朶ぐらいの固さが良いといわれている。

6.さあ、本漬け だ。
旨い ぬか漬けが出来るぞ。

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 ◆ぬか漬け・メモ

 ・ぬか床を作るときに、水のかわりにビールやイースト菌をを使ったりする事がある。これは発酵を早くさせるための方法。

 ・野菜からの水分が出て、ぬか床がゆるくなってきたら、布巾で水分を吸い取る。ぬか床の量が減ってきたら新しくぬかや、粗塩を足す。塩分濃度を下げぬように。 

・ぬか床作りは気温が20度以上あれば早く発酵するが、普段、私は冷蔵庫子で保存している。雑菌の繁殖を防ぐためである。

・ぬか漬け は野菜の旨みを増すだけではない。
ビタミンB1をも増やすそうだ。
旨い ぬか漬け を作り、ビタミンB1をとって、疲労回復だ。

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