トムソンによるロイターの買収が決着したと新聞報道があった。先日来、この話題を取り上げているが、私としてはロイター買収関連記事が気になって仕方ない。
トムソンによるロイターの買収はインターネット時代においてのメディア事業の再編のさきがけとなるものであろうか。
報道によれば、金融情報サービスで世界第2位のロイターは、カナダの金融情報サービス会社トムソンの買収提案を受け入れる事になった。これで、総合金融情報サービス会社として、世界最大手となるわけだ。
総合金融情報サービスなるものをおさらいしておこう。
総合金融情報サービスとは、パソコンなどの端末機を用いて、投資家等に市況データ、経済ニュース、企業の財務分析などを幅広く提供するサービスの事といってよいだろう。よくはわからんが。
総合金融情報サービスの有名どころとしては、今回話題のロイター(英)、トムソン(米・加)、ブルームバーグ(米)、ダウ・ジョーンズ(米)がある。
ロイターは総合金融情報サービスにおいては米国ブルームバーグに押さえられていたのだが、今回の合併で、反撃となるのだろうか。
米マイクロソフトの米ヤフー買収構想などもあったが、インターネット時代の、企業のビジネスモデルの追及は続きそうだ。
偶々、ロウイター通信なんぞふざけたタイトルにしたばっかりに、本家ロイターの買収報道を追っかける事となってしまった。
参考 日経新聞(5月16日朝刊)
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漬けもの.com
うんちく.com
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